子育てママの日々役に立ちそうなちょっとしたこと

男の子2人をもつ普通のママのブログ。これからの自分にも、もちろんあなたにも、日々役に立ちそうなちょっとしたことを残していきます。…あと、日々思ったこともちょっとずつ書いていきます。

再発。_はやり目その2

我が家に「また」はやり目がやってきた 

二児の母をしています。

先日、我が家に はやり目 がやってきた、の記事を書きました。

blueclover123.hatenablog.com

 

あれから約十数日。

 

インフルエンザや風邪などに気をつけなくちゃ…と思っているころ、

「ヤツ」はまたやってきました…

というか、「ヤツ」との戦い?はまだ終わってなかったのです…。

 

再発。_はやり目その2_目次 

症状はおさまり、目薬を廃棄

以前処方された目薬はもうほとんどない。

次男クンも私も、目やにかゆみなどの症状は無くなっていました。

(結局、長男クンとパパさんには うつることなくおさまりました…。

頑張った、私!!(笑) )

 

感染力が強い、ということでタオルの使い方や目を触らないようかなり気をつけていました。

子どもの行事にぶつかってはかわいそう…。

芸術の秋…。発表会などイベントは盛りだくさんです。

 

そして、使っていた目薬は忘れず廃棄(残しておいて後日これを使うと感染することもあるらしい…)。

 

いつもの平穏な日々…

日々…。

 

ん??

またもや (私の)右目に 目やに が…!?

よくある子どもの病気・ケガまずの対応マニュアル: よくある症状への具体的な寄り添い方から保護者への伝え方まで (ハッピー保育アドバイス)

感染力が強い&しぶとい はやり目

素人でも「これはまた はやり目 かもしれない」とわかるほど、この間と同じ症状でした。

しかし、目薬は廃棄済み。

まずい…。

 

この日から、また異常?なまでにタオル使用などに気を遣う日々が始まりました。

しかもなぜか今回症状がでたのは私だけ。

え?私だけ…!?(笑)

 

眼科へ_注意され励まされ…

翌日早速 朝一で眼科へ。

症状を話すと…

医師:「あぁ…またでてきちゃったね…。前のが残っていたんだと思いますよ」。

 

はいぃ?(「相棒」の右京さん再び)

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医師:「きちんとパンフレット読みましたか?はやり目の菌は、しつこいんです。症状がなくなったからといって、すぐに辞めちゃだめ。目薬の回数を減らしてしばらくさしつづけるんです。…」(以下 下にまとめました)

 

そうなんだ…すみません、以前にもらった「はやり目になったら」というパンフ、あまり熟読していませんでした…。

 

医師:「がんばってくださいね!」

と励まされ?、眼科を出ました…。

 

あぁ、なんてめんどう…否 大変な病気になってしまったんだろう…。

 

自分を大切に_体調管理

幸い子どもたちには再発せず、なぜか私1人だけがはやり目。

なんでだろう…。

もしかしたら子供の病気はとても気を使うけど、自分の体調管理にはちょっと気が抜いていたのかもしれません。

 

しかし同じ家に住んでいる家族。

自分のことを放っておいておけば、私が体調を崩し周りのみんなも体調を崩しかねません。

自分自身の体調管理も重要だな…自分を大切にしなくちゃな…と再認識しました。

顔をみれば病気がわかる―隠れた不調を自分でチェックできる本

はやり目になったら…目薬の使い方と対策

というわけで 眼科の先生のお話のもと はやり目になった場合は…

 

・まずすぐ眼科に行って目薬を処方してもらう

・タオルの使い分け、お風呂の入る順番など感染を広めないよう注意

・目を触らない、手洗いをしっかり

・目薬を一日4・5回ずつきちんとさし続ける

・症状が減ってきたら一日1・2回程度に減らしていく。

・症状が出なくなったら目薬を一旦中止し、(この時目薬を捨てちゃだめ!!)一週間以上様子を見る

治りかけの抵抗力の落ちているときに菌があると再発することがある

**注 はやり目の原因の菌は、常に存在している菌だそうです。

   抵抗力などが落ちていたりすると、はやり目のような症状が出てくる…というしくみだそうです。

・それでも症状が出なくなったら目薬を捨てる…

 

としました。

結膜炎(はやり目)にも効く_感染予防に使い切りが安心_【第2類医薬品】抗菌アイリス使いきり 0.4mL×18

今回は、乾燥している季節のせいなのか、目やにはおさまっても、

目がゴロゴロするという症状は後まで続きました。

 

感染力はかなり強い はやり目…。

 

今度我が家に来たときは、一度でしっかり治してやるんだから…!!(笑)

みなさんも気をつけてくださいね。 

 

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小さいこどもから受験生だって!遊べる勉強にもなる青少年科学館

青少年科学館とは…

二児の母をしています。


北海道札幌市の札幌市青少年科学館に行ってきました。


『科学および科学技術に関する知識の普及・啓発を通して、創造性豊かな青少年を育成するために設置』されたそうです。
(HPより引用)

科学の色々なものを見学・体験できる施設、というのでしょうか。

(簡単すぎてすみません…)

入場料・駐車場は

入場料は大人1000円。中学生以下は無料です!

プラネタリウムも併設されており、1000円でそちらにも入ることができます。

我が家は、展示室のみのチケットを買いました(700円)。

JAF特典で10%オフです♪

 

水族館セット券もオトク

お隣の建物には水族館もあります(サンピアザ水族館)。

"ハシゴ" ご希望の場合、セット券がオトクですよ!

 駐車場は?

土曜・日曜・祝日や特別展期間中は一般車にも無料で開放されています!(しかし、約40台…)

あとは、アークシティの駐車場を利用するのも手です。

科学館で駐車券にスタンプを押してくれます(最初の2時間まで無料)。

我が家は「展示室【のみ】」と行ったのですが、

実は展示室だけでもボリュームたっぷりなんです…!!

 

入口からすでにワクワク&興味津々

建物に入るとすぐに2種の展示物が(*注*この時点ではまだチケット買ってません(笑) )。

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一つは熱気球のしくみがわかる展示。

もう一つは地球の自転がわかる「フーコーの振り子」。

長男クンは、「どうして動くんだろう…」とじっと観察。

掲示されている解説文と母(私)の解説で、なんとかわかった様子。

ここで私も「そうなんだね…しらなかったね…」と一緒に学習。

フーコーの振り子、という言葉は知っていましたが、原理までは、ねぇ…(´▽`*) )

 

興味をもったものの原理が分かると、ぐっと理解が深まり頭に入りますよね。

 

小さいお子さんには難しいかもしれませんが、

保育園児さんたちもフワーっとあがる熱気球を見つめていました。

やっぱり視覚に訴える展示は印象的ですよね!

 

色々なコーナー

 ここでやっとチケットを買い、2階へ(展示室は2、3階)。

・天文や地球科学のコーナーや 

・環境のコーナー、

・鏡の向かいに鏡があって自分が何十人も映る…というような 展示も。

 

とにかく広く、展示物がたっっっくさんあります。

一度では体験しきれないくらいです!!

 

特に長男クンが気に入ったのがこちら

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雪の結晶をモニター上で作る「SNOW DESIGN LABO」。

 

雪の結晶って、温度によって形が変わるんですね…。知りませんでした…!!

選んだ結晶に、名前をつけられます(写真右下)。 雪だから YUKI(笑)。

隣のスクリーンに映し出されます(写真左)。

 

ひらひらと舞い落ちるのが素敵です!

癒しのコーナーかもしれません…!!

〇〇星ではあなたは〇kg!?

 惑星のコーナーでは、

「〇〇星では、あなたの体重は△△kg」と、重力?引力?の違いなども知れます。

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え?長男クン、63kgもあるの…!?(笑)

 

全身で体を動かせるゲームをゲームコーナーも。

難しいことは抜きでこれは我が家の子供もはまりました。

 

食事・ランチは?_3階で休憩をとって さらに楽しむ!

3階に行くと休憩スペースもあります。

自動販売機があったり飲食するテーブルや椅子も。

おやつもランチもここでならOKですね!(売店はありません)

 

ボールがコロコロ…大人気!

こちらの展示もかなり人気でした。とくに小さいお子さんが多かったかな?

ボールをレール上に転がし、動きを見る展示&体験スペースです。

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展示にはちょっとムズカシイものも_カルマン渦

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「カルマン渦」。

知ってますか?

…いえ、知りません(笑)

 

でもここに来れば、解説も原理がわかる展示があります!

(たしか、水があって渦を巻いていて……詳しくは現地で(笑) )


内容:カルマン渦の不思議/万華鏡を作ってみよう ほか

小さい子どもから小学生、中学高校…大人もたのしめる!受験生も?

 小さいお子さんはとにかく触って楽しむ見て動きがあって楽しいものがすき。

原理とか仕組みとかそういうものは気にしない(笑)

 

小学生以上はちょっと仕組みなどを理解しながら楽しめます。

低学年だと少し難しいかな?

でも興味がわいたものがあれば、

仕組みも知ると楽しいかもしれませんね。

 

幅広い年齢層に合うよう、さまざまなものがあります。

一つくつくらいは「そうなんだぁ!」と思えるものがあるはず。

昔からくればよかった…_公共施設の利用

若干 理系の私ですが、実際に勉強していた高校生や中学生の時には、科学館の存在すらしりませんでした

(正確は、小学生のころに行ったことはありましたが忘れていました…)。

そして青少年科学館は公共の施設なのでリーズナブル!

今回、久しぶりに来てみて、「体験しながら勉強ができるなら、もうちょっとちゃんと公共施設を利用すればよかったなぁ…!」とおもいました…。

 

青少年科学館は、全国に数ヶ所あります。

(名称が違えど全国に科学を学べる施設はまだまだあるはずです)

 

遊んで「学ぶ」

 机上でしか・教科書でしか 学べないものを、目で見て体験して学習することができる
青少年科学館。

HPからは、テーマ別・学年別にワークシートがダウンロードできます。

ただ遊びに行くのではなく、しっかり勉強しながら科学館を満喫できます!

土日や祝日などはサイエンス講座や工作も行っているそうです。

 

デートにもいいかも?

ぜひ、レジャーにお勉強に、

デートに!?(←意外にいいかも!?実際そんな感じのカップルが来てましたよ♪)

いかがでしょうか?

 

おまけ_私が気に入った展示

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一家に1枚周期表」 (*´▽`*) 

 

小さいこどもから受験生だって!遊べる勉強にもなる青少年科学館_目次

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はやり目の対策と感染予防_家族とタオルは使い分けてる?_はやり目その1

「はやり目」がやってきた 

二児の母をしています。 

 

季節の変わり目。冬。

こどもたちが病気なりがちなきせつになりましたね。

先日、我が家に「はやり目」がやってきました。

そう。あの はやり目 です。

 

目をこすっている次男クン。

もともとアレルギーもちなので、そのせいかな…と思いきや、

なんだかいつも以上に目が赤い…。

朝、目やにでぺったりと目がくっついてしまう状態に…。

(濡れたティッシュなどでふきとり、目は開けられました)

感染力がかなり強い

眼科に行くと…「こりゃぁ はやり目 だよ、お母さん。」

まず第一に言われたとは

「これはね、すごく感染力が強くて、お母さんにもすぐうつるから気をつけてくださいね」

 

もちろん出席停止です…。

 

はやり目 になったら・感染を広げないためには

先生・看護師さんは慣れた感じで…

 ●まずは目を触らないこと。

 ●あとね、タオルも別にしてください。

 ●目薬をさしてあげた後は、手を石鹸で洗ってください。

 ●できればお風呂も最後に入った方がいいのですが…。それは小さいからちょっとムリかな?

そうですね…。子どもの入浴時間にパパさんは帰宅すらしてないので…。

帰りに「はやり目になったら」という小冊子をいただきました。

タオル、使い分けている?

我が家では、普段からタオルを使い分けています。

なので、洗面所にはタオルがいつも4枚= 4人家族。

これが功を奏してか、はやり目はそう広がらずにおさまりました

 

…まぁ私はうつりましたが…(*_*;

恐らくは目薬を差してあげてるときにうつったのでしょう…。

まさか はやり目 とは思わず、病院に行く直前までフツーの生活をしていたので…

(そんなに手も洗わずに無意識に目をさわっていたのだと思います)。

タオル使い分けは 感染予防になる そしてある意味 エコ?

ちなみに、

我が家ではバスタオルはほとんど使いません

毎日の洗面タオルで入浴後体を拭きます。

 

洗面タオル一枚で…

・顔洗い歯磨きに使用

・夜は入浴後に体をふく

・その夜洗濯機へ

・新しいタオルに交換

という流れ。

 

「一人一日 一タオル(いちたおる)」生活です。

(今考えました)

 

あ、ちなみにパパさんは、どーしても大きいバスタオルで ガバーっと? 拭きたいらしく、

パパさんだけバスタオル&洗面タオルを使っています(´▽`*)

一人一日一タオルの良いところ

感染症をなるべくまわさずにすむ(でも完全には防げません。だって同じ屋根の下に暮らしているのですから…)

・毎日交換するので清潔

・洗面タオルサイズなので洗濯がラク(ここ主婦には重要

 →乾きやすい・干すスペースをとらない

 

てな感じです。

 

はやり目は、次男クンと私でおさまりました。

 

タオルを共通にしていたらどうなっていたか…( ̄д ̄)

潜伏期間が長いらしく、気づいたときにはもう他の家族にうつっている…ということも多いらしいです(たぶん私がこのパターン)

 

突撃となりのタオル事情

ちなみに、私の実家ではタオルは一日みんなで共通に使います。

(おそらく私は小さい頃からそうだったんだろうなぁ…。あまり記憶していませんが…)

パパさんの実家では一人一枚。

(結婚後、「タオルは別々でしょ。」と当然に言われてびっくりしたことを覚えています…。でもそのおかげで今のタオルスタイル?があるので、感謝です♪

 

やっぱり生活スタイルによって違いますね…。

 

というわけで、はやり目の話と、感染症予防にも・エコな生活にもタオルの使い分けはいいのでは?という話でした。

 

**悲しいことに、この後再びすぐに またはやり目になりました…。
blueclover123.hatenablog.com

 

 はやり目の対策と感染予防_家族とタオルは使い分けてる?_はやり目その1_目次

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育児のハードルを下げる_食事の食べこぼしで困ってるとき

育児のハードルを下げる 

二児の母をしています。

 

先日、育児に関する講演会に行った時気づいたことがもう一つありました。

それは「お母さん(お父さん)一人がストレスたまらない様に育児のハードルを下げてみて下さい」と言う言葉でした。

「ひとつめに気づいたこと」はコチラ↓ 

謝らせることに必死で_ごめんねが言えないこども - 子育てママの日々役に立ちそうなちょっとしたこと

 
長男君がまだ1歳か2歳だった時。

私は食事毎に椅子の下に落ちる食べかすがとても気になっていました。

もちろんまだ上手に食べられないので私がスプーンで助けてあげたり。

でもこぼす長男クン。

 

「なんで落としてしまうんだろう…?」「こぼさないで…!!」と毎日イライラ。

「こぼさず食べようね」なんてのはわかってもらえない年齢…。

我が家はフローリングに子供用の食事椅子を置いて使っていました。

直接ボトボト落ちる食べかすがとても気になったのはそのせいです。

 

しかし、ある日少し考え方を変えてみました。

 

「落としても気にならないようにすれば良いんじゃないか…?」。

 

「そうならないようにする」のではなく、「そうなっても楽に対処できる方法」を考える

食べこぼしが気になるとき

「落としても気にならず、最後にまとめて拭いたりまとめて洗えるような方法はないかな…?」。

そんなとき、お友達の「古いレジャーシートを敷いている」という話を聞きました。

レジャーシートはあったのですが、雑巾やタオルなんかで拭き上げるのがめんどくさいな…(そこはめんどくさがり)。

 

そこで、新生児の時から何かと便利に使っていた「大きめのバスタオル」を思いつきました。

試しにその上で食事。

ポトポト溢れても・ポタポタ溢れても気にしない!

だって後で洗えば良いんだし、食べかすはタオルごと外(←シンクとかでもいいです!!)に持って行って パパッと払えばいいし…!!

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別に手抜きをしているわけではない。ハードルを下げているだけ

「何で落とすの?」「落とさないで食べるんだよ!!」と何度も言われ・眉間にしわをよせたパパ・ママよりも、ちょっと床が汚れていても楽しく食事をしているパパ・ママの方がだんぜんいいにきまってる。

 

第一に、私自身の気が楽になった記憶があります。

 

ボトッとされても、「まぁいいよ~タオル敷いてるし~」と余裕すらみせちゃう(笑)

食べこぼすたびに片づけているのではないけど、最後にはまとめて片づけています。

だから、手抜きをしているわけではないんです。

 

でも、ある程度の年齢になったら、むしろ小さい時から?「こぼさないように食べようね」と【言う】ことは大切だと思います。

完璧を求めては自分が疲れてしまう。

これが「育児のハードルを下げる」ということなのかな、と思っています

 

「逆に…」(反語)を考えてみる

こんなとき、ある考え方をするようになりました。

「逆に、毎日きれいにこぼさず食べられる・言うことの聞く子がいるのか…?」

 

と考えると…いないと思います。

 

・「〇〇しないで!」と言いたくなる時、逆を考えるようになりました。

・食べこぼしにイライラしても、「毎日きれいに食べられる子供がいる…??」と考えるようになりました。

幻の子ども像―子育て「論」にまどわされないで!

どんなときでも・どんな人間でも「…なのか?いやそうではない」的な。

反語?っていうんでしたっけ…?

 

「いそいで!」「早く!」という親はいるけど、

「ここでいそいで何になるの?なんのとくになるの?急がなくちゃならないわけは…?」と。

まぁもちろんほんとうにいそいでいるなら話は別ですが…(約束、仕事など)。

 

でも多くはそういうことはないと思います。

 

久々の育児に関する講演会。

色々なことを考えさせられた・気づかせてくれた 時間でした。

↓ 専用のマットも市販されているんですね

 

プチ アンジェ 食べこぼしマット ホワイト

育児のハードルを下げる_食事の食べこぼしで困ってるとき_目次

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謝らせることに必死で_ごめんねが言えないこども

おともだちのおもちゃをとってしまったときどうするか?

二児の母をしています。

 

先日久しぶりに育児に関する講演会を聞いてきました。

その中で「いつも子供が相手のおもちゃを勝手に奪ってしまいとても困っている」という相談がありました。

まあよくある内容なんですが、それに対しての回答を聞いて

久しぶりに思い出したことがありました。

 

「ごめんなさい は?」「かして  は?」

振り返れば数年前。

我が家もそんなことが多々ありました。

幼稚園が同じだったSちゃん。

時々我が家に遊びに来ては、女子の家にはない珍しいおもちゃ(仮面ライダーとか)で遊んでいました。

そんな中でやっぱりSちゃんがおもちゃを奪い、うちの子がちょっと困っている姿が(といっても、あれ…??というあっけにとられている感じ)。

うちの長男クンはどちらかと言うと「 奪われることが多いタイプ」でした。

 

特に長男君が私に訴えてきたのでもなく、泣いたわけでもない。

でも気づいたSちゃんのママは

Sママ:「コラ! S!! 【長男】くんが遊んでいたでしょ!返しなさい!『かーしーて』って言ってないでしょ ?!おもちゃをとっちゃったのに謝ってないでしょ。ほら、『ごめんね』は???」

 

ママはなんで怒っているのか?

あまりにもSちゃんママの勢いがあり、私と長男くんはあっけにとられた感じになっていました。

Sちゃん自身は「やだ!」「おもちゃかえして!!」を連発。

Sちゃんママはますますご立腹…。

 

もう「どうして怒っているのか」なんてどうでもいい感じ…。

とりあえず

・自分のこどもがよくないことをした(=おもちゃを勝手にとった)

・子供が悪いことをしたのに謝らない

という事実 が許せなかった様で、

かなりの勢いで「『ごめんね』は?!」と言っていました。

とられた側は置いてきぼり

もちろんそんなのをずっと見ていたくはないし、

私:「子供ならよくあることだし、いいよいいよ~大丈夫だよー!ほら、【長男】も何も泣いてるわけでもないし~。怒ってもないし~…!」

と、フォローしましたがSちゃんママはスルー。

とりあえず「自分の思う通りに行かない子供に腹が立って怒っている」という感じでした。

 

もう、こうなったらそっとして(放って?)おくしかない…。

 

すでに長男君は別のお友達と一緒に遊び始めてました。

おもちゃを取られた事なんてすっかり忘れている様子(´▽`*)

多分Sちゃん自身も、結局なんで怒られているのかよくわかっていないなかっただろうなぁ…。

 

これってある意味『親の自己満足』『親の子どもの理想像』からくる怒りなんでしょうか…?

blueclover123.hatenablog.com

先生の回答は

冒頭の質問の回答。

「子供に無理やり謝らせることはしなくても良いですよ。 その前にまず親が相手のお子さんに謝っている姿を見せてあげてください」と言うものでした。

このとき子供に必要なものは何か?

「謝らせる」ということが大事なのではなく、

まず「人から奪って取ってしまうことはいけない」ということを教える。

「ごめんね=謝る」は、その後からついてくることだと思います。

 

講演会の先生が言っていた様に、親が「謝る姿」を何度も見せていたら、

このSちゃんももしかしたらすんなりと謝れたのかもしれません。

(実際、Sちゃんママは長男クンには「ごめんね」とサラリと一言だけ、その後Sちゃんに「コラ!S!!……」と始まりました)

こうやって毎度毎度勢いよく怒られてしまったら素直に謝れないかも…。

まーあくまで予想ですが…。

 

こどもがおもちゃをとってしまったら

とりあえず子供がおもちゃを奪ってしまったらまずはお友達に返す。

なぜ返したかを本人に話す。

「『かして』と言わなかったのが良くなかったね」と言うことを静かに指摘する(怒らず)。

無理やり謝らせるのではなく、まず親が相手のお子さんに謝る。

もしここで子供がついてきたら一緒に謝る…

これでいいんじゃないかなと思いました。

 

そして最後にできたときは「謝れたね!!」と褒める。

これも(が?)大切なようです。

 

挨拶「させる」のはよくない?

朝の挨拶なんかもそうみたいです。

「ほら!『おはようございます』は?」と近所のおばさんに挨拶を返そうと

「挨拶『させる』」ママもいます。

(…まあ私もそうでしたが…)

それで挨拶嫌いの子供になってしまうこともある様です。

 

そうではなく親が見本を見せる

一緒に歩いてたとしても子供には無理やり強制しない。

親がニコニコして挨拶をしている姿を見れば、いつか子供はついてくる。

子供は親の真似をして挨拶するようになる…と先生は言っていました。

なるほど。

そして、このときもできたら褒める」のが大事、だそうです。

(・_・D フムフム。


積極的に人に話しかけるタイプではない長男くんもだいぶ成長し、

近所のおばちゃんなんかにも挨拶をきちんとしているようす。

心配せず子供を信じるのも大切ですね…!!

 

久々の「子育て」に関する講演会。

「まず親が手本を見せる」「褒めること」…

もうだいぶこども大きくなったし…と思いましたが(^-^;、

行ってみると大きな収穫がありました(*^-^*)

謝らせることに必死で_ごめんねが言えないこども_目次

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ママ友との SNSでの付き合い方_Facebookでのトラブル?

難しい…?SNSでのママ友との付き合い方 

二児の母をしています。

 

今回は、「ママ友との SNSでの付き合い方」について書きたいと思います。

私はあんまり SNS 好きではないのですが、

とりあえず Facebookや LINEのアカウント は持っています。

 

LINEでのママ友との付き合い方

LINEはママ友とやり取りする時には便利。

写真送ったり、グループで話すときは助かります。

使うきっかけも、やっぱりママ友でした。

「普通のメールよりも、その人との履歴がすぐ分かるからいいよ!」と言われて始めました。

…今ではかなりお世話になっていますm(__)m

 

Facebookは私個人のお友達と

Facebook は、本名なのであんまり個人的なことを書かず、

特に子供のことはなるべく書かずに使っています。

つまり、

・ LINEはママ友メインで使う

Facebook「私個人」が知り合いになったお友達メイン

の様な使い方をしています。

・あ、ちなみにこのブログの存在は、知り合いには特にお知らせしていません。

(読者さまは、このブログの内容を気に入っていただけている方のみということになります。本当に感謝です…!!(*^-^*) )

ママ友と友人との三角関係

引っ越し準備中のある日。

近所に住むKちゃんママが声をかけてくれました。

 

Kちゃんママ:「もしかしてTさんとFacebookで繋がってる?ウチの子、Tさんのお子さんと同じ幼稚園なのー!」。

はい。繋がっています。しかしTさんと私は子ども同志のつながりは一切ありません。

私とTさんは「ママ友」ではなく「大人同士のお友達」なのです。

しかし、そのTさんと近所Kちゃんママは、「 ママ友」とのこと。

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あ、こんな感じですね(久しぶりに描いてみました)。

 

Kちゃんママ:「今度お友達申請するね!LINEでもFacebook でも繋がるねー!!」。

私     :「…あぁ~ー… そうだね~…」。

と答えましたが実はかなり気が進みませんでした…。

 

後日、やっぱり予想していたような…いや、予想以上にびっくりしたことが起きました。

 

望まない個人情報流出事件発生

ある日、私が「 デパートのくじ引きで【子ども】がいい賞をゲットした」ということを Facebook上で書きました。

もちろん子供の名前を伏せて。

(ふだんはほとんど書かない「子どもネタ」なのですが、やっぱり私の生活には欠かせない存在。そしていい賞ゲットでかなり浮かれていた!?のもあります…)

すると、先日Facebookで「お友達」になった Kちゃんママがコメント。

「くじを引いたのは△△くん(次男のあだ名)かな?そういえば噂で聞きましたがお引越しされるんですね…(;_;)」

 はぃぃぃ!?

●●「はいぃ?」カテゴリ作りました(笑)。↓

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まだ「引っ越す」って言ってない!!

さーっと血の気が引きました。

 

まず一つ目。

私は自分のFacebook 上に子供の名前・ニックネームなど一切載せてません。

必要なときは「【子供】が…」と書いています。

兄弟のことを書くときは「子どもA」や「子どもB」など(笑)。


二つ目。

Facebook上ではこの時まだ引っ越すことをお知らせしていませんでした。

引っ越すタイミングはまだまだ先&仕事の都合上色々あったので、

「引っ越すことを書くのはまだやめておこう」と考えていた時期でもありました。

(別に法律に反してるとか悪いことしてたわけではありません!!(笑) )

 

あ、私4月に新しい土地へ引っ越したんです。

引っ越しの話シリーズはこちら↓

引越しの話をした翌日の子どもたち - 子育てママの日々役に立ちそうなちょっとしたこと

 

フライングコメントは書かないで…

おいおいおいおい…!

子供の名前はFacebookでは書いてないのに…!!

しかもFacebook上で「引っ越す」ってまだ私書いてないのに…!!!

私が投稿したのは「くじ引きネタ」であって、「引越しネタ」ではないのに…!!!!

 

 

申し訳ないのですが、他の人の「いいね!」もついていましたが、

記事自体を削除しました。

そしてKちゃんママに忠告(!?)に近いメールを送りました。

あ、でもやんわりとね ↓ 。

 

SNSに対する認識の違い

こんな感じ。

引っ越しの話は Facebook 上でまだ話していなかったんだ(子供たちのお友達が早く知っちゃうととても悲しんでしまうからね…)。

 実は(←意外に「実は」という言葉が結構大事だったりする)、私はあんまり子供の名前や写真を出さないように使っているんだ。だから LINE とかのアイコンにも子供の写真載せてないんだ~

的な。

 

直球で「名前は載せないで!」とは書きませんでした。

あくまでも軽~い感じで。でも内容はずっしり重たい感じで書きました。

 

「近所」と言っても月に一回会うか会わないかぐらいのおつきあい。

お互いの子どもが赤ちゃんの時に知り合った「ママ友」で、学校や幼稚園も全く一緒ではありません。

つまりKちゃんママは、私の普段の考えとか生活のスタイル?を知らないのです。

なので、余計に「Kちゃんママと Facebookで つながっても大丈夫かな…」とちょっと心配になっていたのは事実です。

 

「軽い気持ち」が怖い

そのメールに対して返信が 。

「ごめんなさい!!軽い気持ちで書いちゃいました(>_<)これからは気をつけますね!!」。

 

そうだよね…軽い気持ちで書いちゃうよね…。

誰でもどこでもいつでも見られるし、誰でもなんでも書ける SNS

便利だけど、こんなことも起こるんだ…と自分で実感した出来事でした。

人によって違うSNSの使い方

「子ども載せる系」か「さりげなく載せる系」か「載せない系」か

ちなみにそのKちゃんママのFacebookページにはお子さんの顔は写らずとも後ろ姿が何枚も載っていました(自分の顔も載ってない)(=さりげなく載せる系)。

Tさんのページはお子さんの写真がバンバン載っている系。

ニックネームではありますが名前も載せています(私はそのお子さんにはあまりあったことがありませんが)。

ちなみに私は「(ほとんど)載せない系」。

 

人によって Facebook はじめSNSの使い方は違います。

 

皆さんもコメントや投稿する時はかなり気をつけた方が良いと思います。

特に今回の様な子供の名前を出したり(本人は出していないのに)、

まだ広まっていないような秘密の情報(?)を書いてしまったり…。

 

そして、それを利用している以上、このような「リスク」は覚悟しなくてはいけないんだな、とも実感しました。

私の場合、あまりFacebook 上のお友達がいなかったせいで(それはそれでちょっと寂しい(笑) )、

特にママ友のFacebook友達はいなかったので、そんなに広がることもなく削除することができました。

 

相手のタイムラインなんかを読んでから書き込むことが一つの手かな、と思います(てか、そうしてください…!!(>_<)オネガイ)。

皆さんもFacebookやLINE、ブログなどなど使い方をちょっと考えてみても良いかもしれませんね。

ママ友との SNSでの付き合い方_Facebookでのトラブル?_目次

 

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情報もれる_ママ友への引越し報告と子どもの話す力のすごさ

子どもへの引越し話後やったこと_ママ友とのランチ

二児の母をしています。

 

間があきましたが、

「引越しが決まり それからどうしたー?」の話の続きです。

今回は子どもの話す力のスゴさ、ママ友への報告なんかを話していきたいと思います。

ひっこしだいさくせん―5ひきのすてきなねずみ

 

引っ越すことを子どもに話した直後、学校ですぐに話した長男クン。

その話を聞き、一番仲良くしているママ友とランチの約束をしました。

この辺の記事はコチラ↓

引越しの話をした翌日の子どもたち - 子育てママの日々役に立ちそうなちょっとしたこと

 

大切な人には自分からきちんと話す

お互い気になっているお店を探し合い、「今日はここに行こう!」と行っていた二人ランチ会。

思いつきで2~3か月に一度開催していました。

 

「子ども経由ではなく、引越しの話をきちんと【私から】話さなくちゃ…」と思っていました。 

私から直接話したいと思うくらい大切なお友達です。

 

いつものように待ち合わせ。

かわいらしい雰囲気のお店。

ママ友Kちゃんからは引っ越しの話を聞かれない。

…ってことは、Kちゃんの息子Yクンからは聞いてないのかな…!?

 

私:「実はね…」

自分も動揺していたせいか、なんと話したかは忘れましたが、

引っ越すこと、時期は学年末であることを話しました。

 

「ほんとに…!?えぇぇ…!?」

とっても驚いていたママ友Kちゃん。

その直後、「この間Yがね、ヘンなこと言ってたのってホントだったんだね…!!」

私:「??」

 

実は情報はすでに漏れていた

どうやら、長男クンが大告白(=「引っ越す」)した直後、

家でYクンが「【長男】クンのおうち、引っ越すんだって!!」と言ったそうです。

 

やはり子どもでも情報のスピードはすごかった…( ̄▽ ̄)。

 

しかし、その時点ではそんなこと1ミリも私から聞いていないママ友Kちゃんは

「えぇ~?ほんとぉぉ~?」と聞き流していたそうです(笑)。

 

ママ友Kちゃん:「(振り返りながら)……あれって本当だったんだね…」

と、驚いていました。

 

沈黙があると私が泣いてしまいそうだったので、

私:「そーなの…いやぁ、【長男】たらさ、話した翌日にクラスで話しちゃったみたいでさー!!」

と一生懸命 しんみりしないよう話を持っていっていました。

(これは性格上無意識で。)

 

涙でウルウルしながらもこらえて

ランチのグラタンを食べました。

 

いっそ 泣いてもよかったのかな…。

 

Kちゃんファミリーも転勤族。

出会ってからまだ2年。

だから私の気持ちをわかってくれたようです。

 

驚きの情報発信源

長男クンが「話した」数日後。

長男クンと次男クンのお互いに同級生がいる 兄妹がいます(それが上記のYクン兄妹)。

 

長男クンがYクンに話す

Yクンが家で話す

Yクンの妹Yちゃんが次男クンのクラスで話す

次男クン本人は話してないのに、なぜか引っ越すことをクラスメイトが知っている…(´▽`*)

 

という流れがありました。

…やっぱり、大人でも子どもでも

どこから情報がもれるかわかりません(笑)。

 

…子供はなんでも聞いていて&話します。

(まぁ これはこれであえてみんなに「実はね…」と話さなくても済んだので、よかったとも言えるのですがね…(^-^; )

 

みなさんも子どもの情報発信のチカラにはご注意ください…

(これが誤った情報だとそれはそれで大変だな…( ゚Д゚) )

 

過去記事***

こどもはなんでも聞いている_そして… - 子育てママの日々役に立ちそうなちょっとしたこと

母の友 「ママ友 子どもを通じた人間関係は難しい?」

情報もれる_ママ友への転居報告と子どもの話す力のすごさ_目次

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●●実は最近引っ越しました。子どものいる引越しって、大変。

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